アカウントの共有

ヴァイ巡査が「アカウントでない限り、分け合うのが思いやりだね」と言っているグラフィック

アカウントの共有がいけないことだと知らない人は多く存在します。アカウントの共有はサービス規約違反であり、様々なリスクが存在し、アカウント永久に停止される可能性もあります。だからこそ、アカウント共有の問題に対処し、その危険性に関して実際の内容を交えて紹介する場所を設けました。

それでは、典型的な例を見てみましょう。

 

• フレンドや家族にパスワードを教えた

いけません!絶対にしないでください!あなたのパスワードを知っていいのはあなただけです。アカウントはあくまで個人のものであり、どのサモナーもユニークです。アカウントを共有すると、あなたがこれまでに努力して獲得してきたものをすべて失うリスクがあります。フレンドがあなたのスキンを見てみたいと言っても、LoLを始めたばかりのいとこが、レベル30のアカウントがどんな感じかを知りたがっていても、パスワードを教えてはいけません。あなたはいつでもアカウントを作成を手伝ってあげることができます。そうすることで、チームを作って一緒にプレイすることさえできます。

 

• 無料RPオファー

このようなエサに釣られないでください。純粋なプレイヤーを無料のRPや割引されたRPで巧みに誘って騙そうとする悪い人たちが存在します。彼らはパスワードさえ教えてくれたら、RPを転送すると言います。パスワードを教えたらどうなるでしょうか?アカウントは乗っ取られ、RPなど手に入ることはありません。RPを購入する唯一の方法は、ゲーム内ストア、もしくはお店やサイバーカフェで売られているプリペイドカードです。他の場所でRPを提供している人がいたら、決して信用せず、プレイヤーサポートに連絡して、悪用を報告してください。ピルトーヴァーに感謝されることでしょう!

 

• ELOブースティング

フラストレーションがたまっていたり、面倒だったりと理由は様々ですが、他の人にランク戦をプレイしてもらってランクを上げようとする人たちがいます。これはサービス規約の違反となる悪質な行為です。さらに、一時的または永久にアカウントが停止される可能性もあります。他の誰かがあなたのアカウントを使用した場合、そのアカウントで不適切な言動を行う可能性があることも忘れないようにしましょう。そんなリスクを冒す価値はありません!

 

• アカウントのトレード

先ほどお話しした通り、アカウントは個人のもので、譲渡は認められておらず、無料であるべきものです。アカウントの購入と売却のすべてが禁止されています。これは悪い慣行というだけでなく、プレイヤーを利用するために行われます。誰かにアカウントを売却し、そのお金は自分の懐に、そして同アカウントを回復してしまうのです。すると、これを購入したプレイヤーはアカウントもお金もなくなってしまいます。アカウントの売買をしてはいけません。どちらの場合でも失うものがあります。

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